【5/22-23】CGC 奥美濃ダイナランド

CGCとして初めてダイナランドで開催された今大会。広大なスキー場を活かしたダウンヒルやヒルクライム、ロックセクション、沢など数多くの難所があり、特にヒルクライムセクションには、地面から切り株が出ている影響もありパンクする選手が多発。

さわやかクラスは130名、おひなさまクラスは20名、ミニバイククラスは56名、ゲロゲロクラスは151名のエントリー。すべてのクラスでエントリー定員に達するなどCGCに人気度の高さの伺える結果となりました。

最高位クラスのゲロゲロクラスの結果がこちら

1位 森耕輔選手(サポート選手)

2位 ZERO選手

3位 内嶋亮選手(サポート選手)

iRCタイヤを使用する選手が表彰台を独占するという結果になりました。

森耕輔選手は、フロントにiX-09W、リアにはM5B EVOを使用し参戦し、出場者唯一の4周で優勝。

フロントタイヤに関しては、iRCの装着が約半数。リアタイヤに関しては、iRCの装着率が60%を超えるなど高いシェア率となりました。