【2023/8/27】NEW SIZE GX20で内嶋亮選手が優勝!

今月発売開始の120/90-18 GX20が早速本領を発揮

2023年8月27日(日)に開催された、JNCC 第7戦エコーバレー(長野)にて、
iRCサポートライダーの内嶋亮選手(basist auto with Jon it.)がCOMP-AA 2クラスで優勝しました。
内嶋選手は、総合でも2位入賞。
また同じくサポートライダーの小菅 浩司選手(Motok_5D with iRC TIRE Spline)が140/80-18 GX20にてCOMP-Aクラスで優勝、総合でも10位となりました。

PHOTO:Off1.jp
PHOTO:Off1.jp

内嶋選手 タイヤセッティング・コメント

F :IRC GX20 90/90-21 チューブ(0.45kgf)
R :IRC GX20  120/90-18 ムース穴あけ等加工(0.4kgf相当)

NEWタイヤ iRC GX20 120サイズの実戦投入
iRCの高性能FIMタイヤGX20にこれまでの140/80-18 に加え120/90-18 サイズが登場した。
このタイヤのリリースに先駆け内嶋のプライベートコースで技術担当者と共に140サイズとの比較や120サイズのタイヤの特性を測るテストを実施した。
そこで120サイズは新品状態から使用時間を重ねた際の「ヘタリ」の度合いが小さく、重量の軽さから車体取り回しの良さ、加速のキレ、エンジンレスポンスが向上したように感じた。
テスト以降も好感触を得ていた事もあり今回の実戦投入を決めた。
この選択は今回の自分の走りと噛み合い、ムース仕様でレース前後でタイヤの潰れ感の変化が非常に少なく、ブロック摩耗も異常と言えるくらい少なかった。(後記する写真参照)
これはまさに2時間半を安定し効率的に走り切ることに貢献してくれた。

PHOTO:Off1.jp