【2021/05/15-16】全日本クロスカントリー選手権JNCC第3戦 ワイルドボア鈴蘭 

JNCC第3戦が鈴蘭高原スキー場跡地で開催。

COMPクラスには185名、FUNクラスには202名のエントリー。

ガレセクションとマディコースの両極端で最高難易度のコースに雨も降ったことで非常に厳しいコンディションでのレースとなりました。

iRCサポートライダーからは鈴木涼太選手、内嶋亮選手、高橋吟選手、出口隼飛選手が出場。

出口隼飛選手  AA-1 5位(総合9位)

内嶋亮選手   AA-1 8位(総合14位)

鈴木涼太選手  AA-1 11位(総合19位)

高橋吟選手   COMP-B 優勝(総合12位)

ヒルクライムセクションが多いコースという事で、iRCサポートライダーのほとんどが、リアにM5B EVOを選択。

内嶋選手は、これまでのJNCCの2戦よりも速度域が低く、ハード要素が多いことからタイヤのエア圧を下げて参戦。

内嶋選手のレース後のコメント

「M5B EVO一択でした。ヒルクライム性能の高さ、リスタート能力の高さは特筆すべき点ヒルクライムで途中止まってしまっても、しっかり路面に食いついてスタートを助けてくれた。そしてブロックの高さとゴム質がやや硬いというバランスから、エア圧やムースをパンパンにしなければ、ガレ場のグリップも悪くないと感じた。」

また第2戦に引き続きiRCのタイヤがシェア率一位という結果となりました。

M5B EVOの製品情報はこちらから↓