【2021/10/30-31】CGC 信州マウンテンパーク iRCライダー森耕輔選手が優勝し、2021年総合優勝。

CGCハードエンデューロ選手権第3戦が、長野県諏訪郡の信州マウンテン特設コースで開催し、iRCライダーの森耕輔選手が前回大会に続き優勝、そして2021CGC総合優勝となりました。

会場:信州マウンテンパーク特設コース(長野県諏訪郡下諏訪町)

天気:10/30(土)晴れ 10/31(日)雨のち曇り

コースコンディション:コースの8割が山の中、2割がモトクロスコース。腐葉土のフカフカ路面、長く細いガレ場のコース。

CGCエントリーユーザーや若い人からも人気で大学生も多数参加。

◆サポートライダー結果

シコクベルグでも唯一の完走者、優勝となった森耕輔選手が、ゲロゲロクラス(最高位クラス)に出場。全大会に引き続き優勝。CGC2021年総合優勝となりました。

使用タイヤ フロント:VX30 リア:VE33s GEKKOTA

森耕輔選手コメント

「腐葉土のフカフカな登り、下りとガレ場からなるコース。ガレ場はなんとかなると判断し、フカフカのコースを優先させてVE33s GEKKOTAを選択しました。周回を重ねるごとに良いラインが減っていきましたがタイヤがいい仕事をしてくれました。」

同じくiRCライダーの内嶋亮選手は、レース直前のバッテリートラブルにより、最高位クラスに電動バイクの”SUR-RON”で出場し、10位にランクイン。またミニバイクラスで優勝。

使用タイヤ フロント:VX10 リア:VX10