CGC/G-NET第2戦 ゲコタフロントの本領発揮

CGC中部エンデューロ選手権/G-NET第2戦 斑尾サンパティックエンデューロ
日時:5月14日、15日
会場:斑尾サンパティックスキー場特設コース
天候:晴
コンディション:
PHOTO&TEXT:稲垣正倫

土曜日には初心者向けのおたまじゃくしクラス90分レースとフリー走行、日曜日には中級者向けのさわやかクラス120分レースと、日本一の難易度を誇るハードエンデューロ、G-NET戦を兼ねて行われる上級者向けのゲロゲロクラス180分レースが開催。

当然、多くのライダーがもっとも気にかけるのがタイヤの選択。

iRCは、ハードエンデューロ専用ソフトコンパウンドタイヤ、iX-09W GEKKOTAのフロントを4月にリリース。開発から携わったiRCサポートライダー2名が装着して出場したが、和泉拓は得意な沢で苦戦し、チェーン外れトラブルもあり6位。高橋博(ロッシ)はパンクやエンジントラブルに悩まされ10位という結果に。