JEC開幕戦 結果

先の前橋選手のIBクラス優勝から大変遅くなってしまいましたが、
iRCのサポートライダーで、クラス優勝を果たしてくれたもう一人の
ライダーがいます。
Wクラスの難波美和子選手です。
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[選手コメント]
2台のみと少し寂しい台数でしたが3周目のエンデューロテストで何か所もの登りでのミスが続きクラス2位の成績を1つ取りましたが、それ以外は1位でした。やはりルートの難易度が少し厳しかったので疲れからミスを連発してしまいました。ルートなどで転倒などの体力の消耗をしない走りが出来る様に、もう少し両テストでタイムが詰められ様にしていきたいと思います。同周回のBクラスで12位前後のタイムだったので1桁ぐらいになれる様頑張ります。
使用タイヤ
フロント iX-07S 80/100-21 ムース使用
リヤ   VE33  110/100-18 ムース使用
今回はリヤタイヤの選択が自由との事でVE33を使用させて頂きました。このタイヤでレースに出場するのは10数年振り。西の方での使用率、実績からいってこのタイヤ以外の選択肢は有りませんでした。iRCタイヤの装着率は高かった様に思います。やはり選ばれるだけの理由が有るようで、クロステストでは余り感じませんが、エンデューロテストとルートではその恩恵に与かりました。特にルート中のガレ場や深い轍に横たわる根っこなどでは何もせず越えていく感じで引っかかってジタバタしなくていいので体力消耗を抑えられたと思います。厳しいルートなどでアドバンテージが有りました。VE33を選択して良かったです。
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また、ナショナルクラスの柳原博一選手はKTM250XC-Wに前後ともiX-09W+ムースを選択し、見事2位でした。
[選手コメント]
今年はIB昇格を目標にしていますのでしっかりテストを走って上位入賞するのが最低条件だと思いスタートしました。
コースのコンディションが良好でスピードが出ると判断したのでタイヤは前後共iX-09Wにムースを使用しました。
クロステストはシーズンオフにモトクロスコースで練習してきたのでもう少し速く走れるかと思いきや、うまく加速できるライン取りが出来ていなく、アクセルも開けれていない、ペースが上がりません。
エンデューロテストは最短ラインをイメージできていたのですがタイトなコースのためなのか速く走れてる実感はありませんでした。ただ、タイム的には1~4位のタイムでコンスタントに安定した走りが出来たかなと思います。
一度エンストした以外は大きな失敗がなく1番時計を2度出すことも出来ました。テスト内に渋滞しそうなポイントはすぐにコース変更されるなど、スタッフの対応が素早くてとても良かったように思います。リエゾンはテージャスランチのエッセンスが効いた難易度でヒルクライムが気持ちよく走れました。コース後半の沢から上がるルートではスタックするライダーもチラホラ居ました。1周当たり15分くらいの余裕があったのでISDEを思い出し、毎周ごとに栄養補給したり、しっかり泥落としとマシンの点検、チェーン給油などして過ごしました。結果はナショナルクラス2位でした。次戦の定義大会も頑張って表彰台に乗りたいと思います。
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今回残念ながら表彰台を逃しましたが、今年よりサポートを開始したIAクラスの池田智泰選手は惜しくも5位(FR共にiX-09W),そして今年からBETA RR2Tで参戦の和泉拓選手(F:BR-99 R:VE33)は11位でした。
和泉選手といえば、TR-011ツーリストの流行を作り出してくれた選手で、
iX-09W GEKKOTAのテストなどでも大変お世話になっている選手ですが、
先日のスクラッチマウンテンではiX-09W GEKKOTA+ムースで参戦してくれました。
結果は2位(メカトラブルが無ければきっと1位?)でしたが、かなりヘタったムース(感覚としては0.3kgf/cm2位)との相性は良かったとの事です。
先日のGEKKOTA限定販売でご購入いただきました方々の参考になれば幸いです。
※和泉選手のブログにはJEC開幕戦やスクラッチマウンテンの記事が詳しく掲載されていますので
是非ご覧になって下さい。

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