前橋孝洋選手 JNCC爺ヶ岳でクラス優勝!

IRCのサポートライダーである前橋孝洋選手が、JNCC爺ヶ岳で見事クラス優勝を果たしました!
GNCCランキング4位のストラング選手、渡辺学選手、鈴木健二選手などのトップライダーに続き、何と総合でも6位という驚異の速さです。
そして今回もリアにはiX-09W GEKKOTAを装着し参戦してくれました。
クラス:COMP-A
結果:クラス1位/総合6位
天候:晴れ、曇り、少雨
路面コンディション:ドライ
[前橋選手コメント]
JNCC爺ヶ岳大会が開催され、参戦して参りました。
結果、クラス優勝をする事ができました。
爺ケ岳1.jpg
COMP-GP
■スタート
スタートは路面が柔らかく登りなので、前に出る事はできず中盤からのスタートとなる。
■序盤(1時間)
1周目はトラブル無い様に無理せず走り、少しずつポジションアップ。
次の周ではガレクライムやRRR(ロックンロールリバー)で失敗しているライダーをパスして2番手まで浮上。
ガレ場での大きなミスは無く、トップを追い抜く。
爺ケ岳2.jpg
■中盤(2時間)
ガレクライムでのミスが増えてしてしまう。その影響で疲れがたまり、ペースが少しずつ遅くなってくる。
総合順位でAAクラスのライダー達とバトル出来た。
ゲレンデでは下の滑りやすい路面が顔を出し、非常にコントロールが難しかった。
爺ケ岳3.jpg
■終盤
ガレクライムは多くのライダーがエスケープに回った事もあり、人がいなくて安定して登頂できた。
一方でRRRは多くのライダーが溜まり、ラインを選んで少しずつ進みました。
この時点で2位とは7~8分開いていたのでミスしないように心掛けました。
また前を走るAAクラスのライダーを頑張って追いかけゴールをしました。
この爺ヶ岳はスキー場を使ってのコースで、前回の大会以上にガレクライムやRRRが荒れていて、非常に苦戦を強いられました。
ゲレンデではフカフカのウッドチップに深いギャップ、下の滑りやすい路面などで、気の抜けないハードなコースでしたが、eniの2Tオイルは終始安定してパワーを、IRCタイヤのiX-09W GEKKOTAはガレ場で最高のトラクションを発揮してくれました。
さらにARCのレバーは岩へヒットしても折れる事が無い為、安心して攻める事が出来ました。
今回はスタート以降、大きな転倒などのミスをする事無く確実に走れました。
皆様の応援とサポートのお陰で、久しぶりにクラス優勝。総合順位でも6番手と過去最高順位に入れまし
た。
爺ケ岳4.jpg
皆様の応援ありがとうございました!
次回の大会は、JEC最終戦SUGOとなります。
どうぞよろしくお願い致します。